2月中旬~3月上旬
「まちかど雛めぐり」
老舗や旧家が持っている古い人形や 吊るし雛を展示。この時期に合わせての特別料理も食べられる。
3月 上旬(3月3日の直前の日曜日)
「流しびな」
まちかど雛めぐりの時期に開催。子供の健やかな成長を願った行事。
4月 上旬
「桜まつり」
城址公園を中心に 約600本の桜がある。まつりの土日はガイド会も応援し、城内を無料ガイド。
5月5日
「玄奘祭 ~ 慈恩寺」
毎年5月5日に 慈恩寺から 子供孫悟空お練りがあり、玄奘塔まで 白馬とともに歩く、微笑ましい行事である。
7月 初旬
「朝顔市」
毎年7月の第一日曜日に開催。産地なので東京よりお得!
8月 下旬
「人形のまち岩槻まつり」
「花火大会」
8月下旬に開催。岩槻一番の大きな祭り。人形にちなみジャンボ雛段に仮装した人が乗るのは圧巻。御成り道を通行止めしての屋台も盛況。約10万人が集まると言われている。
花火は夏祭り前の土曜日に文化公園で約4,000発を打ち上げ。
9月 中旬
「笹久保八幡神社・古式土俵入り」
隔年
(国指定重要無形文化財)
10月 中旬
「釣上神明神社・古式土俵入り」
国指定重要無形民俗文化財が岩槻駅の南の笹久保と釣上で行われている。笹久保は2年に1度、ちょうど9月の彼岸花の時期に篠岡八幡大神社に常設の土俵で行われる。
釣上は10月の21日近辺の日曜日に開催。こちらは毎年実施。国技館の相撲の」土俵入りとは大分違うが1見の価値あり。
11月3日
「人形供養祭」
毎年11月3日に 城址公園人形塚の前で開催。多くの僧侶が来て大切な人形の前で焼香し、冥福を祈る行事。約50年の伝統行事。
「鷹狩行列」
家康が関東に移り、初めての鷹狩りは岩槻であったと言われている。本物の鷹匠さんが20名近く来て、鷹を飛ばし、鷹匠のところに戻ってくると拍手喝さい。